のんびりナースは古民家暮らし

地方に移住。田舎暮らしを始めましたが、念願の古民家に住めることになりました。家庭菜園やキノコ栽培、古民家生活をまったりアップしてます。

古民家暮らしナースの省エネ暖房☆シリコン湯たんぽで快適お昼寝

古民家生活の快適なお昼寝とシリコン湯たんぽ

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看護師は交代勤務なので、快適なお昼寝は仕事の一部でもあります。そして古民家に住んでいるので、気密性は低いのでちょっと冬は寒い…。

 

でも、省エネで暖かい暖房がほとんど選び放題なのも古民家の魅力です。今回は、愛用の省エネ暖房の中からシリコン湯たんぽを紹介します。

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普通の湯たんぽとシリコン湯たんぽの違いは

湯たんぽ pocatan(ポカタン) ピンク

最近はシリコン湯たんぽを愛用しています。というのも、通常の湯たんぽに比べて柔らかくあたりが良いしレンジで加熱ができて便利だからです。

 

シリコン湯たんぽはトタン湯たんぽのようにさすがに直火はできませんが、温めなおすのも手軽でデザインも豊富なのがいいですね。

 

暖かさも、通常の湯たんぽに比べてそん色ないと思います。すぐ冷めちゃうのかな?と思いましたが、朝になってもほのかに暖かいです。

シリコン湯たんぽの使い方は2通り

シリコン湯たんぽはお湯を入れて使うのと、レンジで加熱の2通りの使い方ができます。それぞれの使用法を簡単に説明します。

熱湯を入れて使う場合

シリコン湯たんぽは、口の部分が固く作られているのでその部分を持って熱湯を注ぎます。このとき、やけどには気を付けてください。

 

普通の湯たんぽの場合は、できるだけ空気を入れないように満タンにしますが、シリコン湯たんぽの場合は2/3くらいまでお湯を入れでシリコン部分を押して空気を抜いてふたを閉めます。

レンジで加熱して使う場合

シリコン湯たんぽに2/3くらい水を入れてから、説明書の時間通りにレンジで加熱します。過熱が足りない時は、少しずつ追加で加熱します。

石油ストーブを使っているならシリコン湯たんぽがおすすめ

我が家は寝る前に部屋が温まるまで石油ストーブをつけて、就寝前に消します。その時に、夜間のお湯をシリコン湯たんぽに入れるようにしています。

 

そうすると、夜間も暖かく休むことができます。とっても経済的なので、暖房の省エネに悩んでいるならぜひ試してみてください♪もちろん、夜間で沸かしたお湯でも電気ポットでもOKです。

交代勤務に必須のお昼寝の時はレンジで加熱

逆にお湯をわざわざ沸かすのが面倒なのが、お昼寝などでちょっと暖かくしたいとき。そんな時はシリコン湯たんぽをレンジで加熱して使えるので、とても便利です。朝まで入れて冷めたお水もそのまま再利用しちゃいます。

寝る時間が不規則な看護師の生活によりそうシリコン湯たんぽ

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看護師の仕事は、とにかく寝る時間が不規則。仕事のパフォーマンスを維持するためにも、仮眠の質が大事です。

 

暖かくすることで、快適な睡眠を手伝ってくれるし省エネなシリコン湯たんぽは、手軽さもあって手放すことができないアイテムになってます。

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