のんびりナースは古民家暮らし

地方に移住。田舎暮らしを始めましたが、念願の古民家に住めることになりました。家庭菜園やキノコ栽培、古民家生活をまったりアップしてます。

古民家リノベーション☆古い土壁の補修その1☆下地編

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古民家リノベーション☆古い土壁の補修

DIY初心者、古民家リノベーションチャレンジ中です。昨日は古くなった土壁に漆喰を塗る前段階、下地を塗りました。
 

土壁は そのまま塗ってしまうと灰汁が浮いてしまうらしい

それを防ぐための、下地アクドメールを用意しました。初心者で道具もないので道具も一緒にポチりましたよ♪
 

 

 

アクドメールを出してみました

 

なんとなく、接着剤を薄めたような感じ?塗ると乳白色っぽいですが乾くと透明になります。
 
アクドメールの基本的な使い方
二度塗りするのが、一般的な使い方です。一回目は2倍に薄めて、完全に乾いたあとに2回目は原液を塗布します。
 
原液を塗ったあとは、24時間以上乾かします。気温が零度以下になる場合は、使用できないそうです。
 
ローラーで、簡単に塗ることができますが塗る前には、壁のほうの準備が必要です。
 

 

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下地材を塗る前の下準備

  1. 土壁が壁が層になって剥がれかけている場合には剥がしておきます
  2. 汚れがひどいときには掃除しておきます
  3. 粉が多いときも取り除いておきます
  4. 穴やひび割れは補修しておきます

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下地材を塗っていきます

※手につくと接着剤がついたみたいにべたべた、そのあと膜のようになります。擦れば落ちますが、軍手などして作業するこをおすすめします。
 
アクドメールは、さらさらしているので垂れやすいです。床を汚したくないときにはビニールシートなど敷いておきましょう。
 
多目につけて、軽いタッチで塗ったあとに、凹凸部分は少し力をいれて塗ると、むらなくいい感じに塗れました♪
 

下地材を塗って乾いたらいよいよ漆喰を塗っていきます

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下地が乾いたらお仕事の合間を縫って、漆喰を塗っていく予定です。どんな風に壁が変わるか楽しみですね♪
 
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